life of Mentawai in Sibert island ①

前回の投稿では
シベルト島へは
スマトラ島のパダンから
と書いたけど
ブキティンギやった

25年前(1995年)の記憶はあいまい
できる範囲で覚え書を残そうと思う

life of Mentawai in Sibert island ①

インドネシアのスマトラ島南西にある
ブキティンギで
インド洋に浮かぶシベルト島にいる
メンタワイ族のところへ行く
グループを見つけ参加することに

出発前のミーティングで
画像にある写真集をみて
これは無理!
って思ったけど
一緒に旅していた当時のボーイフレンドに
背中を押されるように
超後ろ向きのまま政府の入域許可を取り
ジャングルの奥地へ向かう

これぞ獣道!な道なき道
泥の中を汗だくになりながら
ひたすら歩く

ハイカットの靴も埋もれるような
泥を歩いた後は
ヒルが数匹くっついてて
吸血で見る見るでかくなる
観察したいと思いつつも
トレッキングが大変で余裕がなく
とりあえずブチッと剥がして
歩き続ける

道中メンタワイ族に会うと
「アルイッタ!」って言われ
「歩いた!歩いた!めっちゃ歩いたわー!」
って… 日本語なわけないわな
メンタワイの挨拶やった

それからグループでは
ア〜ルエッタ
シャンテアルエッタ〜
ってフランス語の歌を歌い盛り上がる

汗だくで泥だらけの私たちは
喜び勇んで飛び込んだ
男子数名は10m以上ある滝の上から飛び込み
泥だらけの丸太で
滑ったものの間一髪!
残りは座ったまま渡ったな。
同行してたオランダ人カップルの男子は
川に落ちて、あまりの鈍臭さに
原住民からあだ名がついた。
誰かの所有してる豚
放し飼いされてる
傾斜のきつい森の中で出会った大きな亀
どうしてるんやろとずっと心残り
政府が作った集落に到着
ヘトヘト
最初と最後の1泊は
右側の彼女の家に泊めてもらった