隕石とご遺骨で織りなすメモリアル宇宙ガラス

メモリアル宇宙ガラスとは

人の体をつくる要素は、かつて爆発した星から放たれた「星屑(スターダスト)」だと言われています。
『メモリアル宇宙ガラス』は、大切な方の遺骨を、数億年の時を経て地球へ届いた「隕石の粉」と共に、透明度の高いガラスの中へと封じ込めました。

暗闇で光を放つその螺旋は、まるで遠く輝く銀河のよう。
悲しみの記憶を、宇宙という大きな物語へと昇華させ、あなたの日常にそっと寄り添います。 「さよなら」ではなく「いってらっしゃい」と言える、新しい供養の形です。

これは、あなただけの「小さな宇宙」が生まれる瞬間です。

『メモリアル宇宙ガラス』は、すべて日本の熟練したガラス職人の手仕事によって生み出されます。

成分の異なる「ご遺骨」と「隕石」を、ガラスの中に封じ込め、かつ美しい螺旋のアートとして完成させる——。これは非常に高度な技術と、長年の経験に基づく直感を必要とする難易度の高い作業です。

一瞬の温度変化やタイミングのズレで、ガラスは割れてしまったり、美しい模様を描けなくなってしまいます。

張り詰めた緊張感の中で、職人はお客様からお預かりした大切な「想い」に、真心を込めて形を与えていきます。

機械生産では絶対に生み出せない、世界に一つだけの輝き。日本の確かな技術が、あなたの愛する人を、永遠の宇宙(そら)へと導きます。

日常に溶け込む、大切な思い出の「新しい居場所」

身につけるジュエリーとは異なり、日々の暮らしの風景の中に、そっと置いてみる。
すると、ふとした瞬間にガラスの中の宇宙と視線が重なり、言葉を超えた温かいつながりを感じるはずです。

これは単なる美しい装飾品ではありません。
あなたと大切な方の魂が静かに交信する、小さな「宇宙(そら)の窓」です。

賑やかなリビングの窓辺、安らぎの寝室の枕元、あるいは何かに没頭する書斎のデスクの片隅へ。
生活の中で自然と心が向かうその場所が、お二人にとってのかけがえのない特等席となります。

メモリアル宇宙ガラス「製作の流れ」

メモリアル宇宙ガラスの製作は、職人が手作りで行なっております。ご注文からお届けまで、約4週間-5週間ほどお日にちを頂戴しております。